最近、腰が痛いなって思っていました。常に痛いわけではありませんが、何かの拍子に痛いるといった具合です。

腰が痛いのは、生活に支障を与えますので酷くなったら困るなと思っていました。

そんな事を思いながら、先日病院へ行きました。腰の痛みが酷くなったからではなく、内科の病院です。問診の際、腰が痛い事を告げると医師はこう言いました。

「それは首が原因だね。和泉さんはストレートネックだから。肩が張って筋肉が常に緊張している状態。ストレッチ運動をやって筋肉をほぐす事が大切。」と。

私は変な姿勢で荷物を持ったことが原因だと思っていましたが、実際は全然違う所が原因でした。このような事ってよくある話だなと思いました。つまり思い込み。

ビジネスに置き換えるとクライアントが解決したい問題は、本当は別の所にあるのでは無いかと?考える事が重要です。

例えば、売上を上げたいと思っているクライアント、よく話を聞くと本当は役員報酬を上げたいと思っている事が分かったりします。役員報酬を上げたいなら、売上を上げなくても出来る方法があるかも知れません。

問題のその先を気がつくことが大切です。

クライアントも気がついていないこともありますので。

その為には、情報等をそのまま受け入れるのでは無く、「本当にそうか?」と疑いを持ってみると本質が見えてきます。

常にこの問題の核はなんだろう?と意識する事をお勧めします。

 

スマイル大事!

今日も1日しあわせでありますように!