世の中はキャッシュレス化に邁進中です。

2020年東京オリンピックに向けて、沢山訪れる外国人への対応も理由のひとつです。

ところが日本はキャッシュレス決済率が全体の20%と先進国の中で大きく遅れを取っています。

これには日本円の信用度が高く、紙幣価値が守られているのでキャッシュレス決済が進んでいない現状があります。

しかしこれからは、どんどんキャッシュレス決済が増えていきます。

そんなキャッシュレスを推し進める為に制定された日が毎月「0」の付く日です。

つまり今日20日は、「キャッシュレスの日」です。

東京都中央区銀座に事務局を置き、電子決済の利用により現金を使わないキャッシュレス化の推進を行う一般社団法人・日本キャッシュレス化協会が制定。

日付はキャッシュレス=現金ゼロ(0)で現金を使わないの意味から毎月0(ゼロ)の付く日に。スマートフォン決済・クレジットカード決済などよるキャッシュレス化を推進することが目的。記念日は2018年(平成30年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

キャッシュレスの日

毎月0(ゼロ)の付く日は10日・20日・30日で、2月が30日がないことから年間で計35日となる。この日にはキャッシュレス化に積極的に取り組む店舗を日本キャッシュレス化協会認定の「キャッシュレス化推進店」として選定・表彰するなど、キャッシュレス化の意義を広く周知する。

キャッシュレス化について

キャッシュレス化は現金を持つわずらわしさや盗難などの不安を解消し、ポイントの還元で得をするなど様々なメリットがあると言われる。

先進国の多くでキャッシュレス決済比率が40~50%を上回るなど、全世界的にキャッシュレス化が進む中、日本ではキャッシュレス化が遅れ、キャッシュレス決済比率もいまだ20%程度にとどまっている。

この状況を受け、経済産業省では2018年4月に「キャッシュレス・ビジョン」を策定、2025年までに日本におけるキャッシュレス決済比率を40%程度に引き上げることを目指す「支払い方改革宣言」を発表し、国を挙げてキャッシュレス化推進に乗り出している。(ネット調べ)

スマホ等のモバイルで決済できるのは便利です。

キャッシュレスが進むと紙幣がいらない時代が訪れるでしょうね。

スマイル大事!

今日も1日しあわせでありますように!