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今日は新しい旅館の話題です。

現代に蘇る茶室、新しい都市型旅館「茶室ryokan asakusa」オープン!
IGNITE(イグナイト)
 
浅草仲見世などの華やかな観光地の喧騒から少し離れ、生活者が息づき、花街の香りが色濃く残る奥浅草。そこに都心の草庵として現代に蘇る、茶室のような旅館が誕生。

花街の雰囲気が色濃く残る浅草観音堂裏エリア(通称:奥浅草)に、インバウンド向け「茶室ryokan asakusa(チャシツ・リョカン・アサクサ)」がオープンした。

■現代に蘇る茶室、日本の情緒、エキゾチズムに没入できる空間
露地に見立てたエントランス、足湯のできる待合、にじり口を彷彿とさせる小さな扉から入る客室など、茶室の構成要素をモチーフにした空間設計。

空間に奥行きを生む「手漉き和紙の障子」、「季節を感じさせる掛花」、「内と外を曖昧にする坪庭」、「風炉先屏風や襖、御簾など」、日本の間仕切り文化など空間工夫を体感できる。また、最上階には浅草スカイツリーを望む露天風呂を設け、下町のシティビューを堪能。

■客への“お節介”で唯一無二の旅づくり
部屋数をその日の宿泊者の顔とプロフィールが把握できる宿泊人数に抑え、茶の湯で主人が客人をもてなすように、お節介を貫く。スタッフは浅草に居住し、地元ならではの情報を知り尽くし、ここでしか入手できない珠玉のローカル情報を提供してくれる。

■客室タイプ
・Cyashitsu Suite(茶室スイート)
家族やグループで泊まれる、二間続きの部屋。襖や御簾を上げ下げすることで空間を緩やかに仕切る、間仕切り文化を体験できる。また、襖絵に広がるアートや風炉先屏風等調度品を揃えた部屋は一見の価値あり。

茶室スイート_襖(ふすま): 定員1〜4名
茶室スイート_殿(でん): 定員1〜4名
茶室スイート_杉(すぎ): 定員1〜3名
価格:33,000円〜

・Cyashitsu Asakusa(茶室浅草)
シングルトラベラー、カップル、友人同士などにおすすめのもっとも茶室を感じられる部屋。必要最小限の広さにして、無駄のない空間工夫を楽しみたい。
定員:1〜2名
価格:20,000円

・Cyashitsu(茶室)
風呂は、館内6階の貸切露天風呂(予約制)またはシャワールーム(予約不要)。※トイレは共用
定員:1〜2名
価格:18,000円

・Ofuro Suite(お風呂スイート)
東京スカイツリーや浅草の街を眺めることができる、展望浴室が付いた部屋。街の空気や緑を感じられる露天風呂となっており、開放的な風呂と、静かな和室空間の両方が楽しめる。※トイレは共用
定員:1〜2名
価格:28,000円


和の風情と空間を、茶室で体験してみたい。

【茶室ryokan asakusa】
URL:https://www.cyashitsu.com/
所在地:東京都台東区浅草3丁目32−12(ネット調べ)

 

リゾートホテルも良いですが、こういった旅館も良いですね。

ゆっくりとリラックス出来る空間ですね。

 

スマイル大事!

今日も1日しあわせでありますように!