室内を自動で掃除してくれるルンバ。

部屋の広さを自分で認識し掃除する。

掃除終われば勝手に戻ってくる。

人は何もしなくても部屋が綺麗になる。

凄い技術だと思います。

そんなルンバを作っているiRobotから新しい商品が出ました。

iRobotがついにロボット草刈り機を販売。Roombaより無骨なTerraさんです

Image: iRobot

ブラシを刃にすれば芝刈り機になるってこと?

何年もの間ウワサされていたのですが、ロボット掃除機「Roomba」を作るiRobotが、芝刈り機「Terra」を発表しました。これなら寝ている間に芝刈りしてくれるので、庭を持つモノグサさんには朗報ですよね。

アウトドア用だからなのか、「Roomba」より無骨なデザインの「Terra」。詳細な機能はまだわかりませんが、「Roomba」で培ったスマート・マッピング機能が採用されています。これで「Terra」は自動的に庭の広さや障害物の場所を把握し、効率的に行ったり来たりするのです。ついでにバッテリーが少なくなると、自動的に充電ベースに戻る賢さも持ち合わせています。

おそらく「Terra」も、「Roomba」のように「iRobot Homeアプリ」で動作すると思われます。そこでユーザーは好みの芝生の高さを調節したり、昼夜を問わずいつでも芝刈りができるようスケジュール設定が可能になるでしょうね。

無線ビーコン機能

興味深い機能のひとつは、庭と地続きの路上で“野良Terra”にならないよう、任意の場所に無線ビーコンを打ち込み、その境界線以上先にいかないように設定できること。

かつてオートバイも作っていた芝刈り機メーカーHUSQVARNA(ハスクバーナ)からも、「AUTOMOWER 315X」というモデルが出ていますが……こちらは物理的に杭を打ち込んだ上に、その間にワイヤーを張る必要があり、152mの範囲内に境界線を設ける仕様でした。

ですが「Terra」は境界線にビーコンとなる杭を打ち込むだけでよくて、芝刈りの時期は打ち込みっぱなしでOKだそう。

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Image: iRobot

価格について

まだ言及されていませんが、安くはなかろうと思われます。そのたの自動芝刈り機が600~2,500ドル台ということを踏まえると、最新のハイテク芝刈り機は2,000ドル(約21万8000円)以上はしそうですよね。ついでに「Roomba i7」が800ドル(約8万7000円)なので、そこが最低ラインかなと思います。

「Terra」はまず、年内にドイツでリリースとなるそうです。そして今年の後半に、アメリカでベータ版が登場するとのこと。日本ではどれくらいの需要がありますでしょうか?(ネット調べ)

日本でも需要は分かりませんが、便利な機械です。

今では、農業機械を自動で動く時代です。

これから、色々な物が自動化されていくのでしょう。

スマイル大事!

今日も1日しあわせでありますように!