今日の新聞で「ランニングポリス」という記事を見つけました。

初めて聞く言葉です。

今度の日曜日に開催される「いびがわマラソン」にも出動するようです。

ネットで調べたところ、「ランニングポリスは、一般ランナーと一緒になって並走し、走りながら警備をする。学生時代に箱根駅伝や出雲駅伝に出場した経験がある警察官なども採用する。2015年(平成27年)2月22日に行われた東京マラソンで、世界で初めて日本の警視庁が導入した。帽子には小型カメラを取り付け、レース中の映像と音声を警視庁に送信する。また、不測の事態に備え、特殊警棒や警笛も携帯している。ランナー目線であたかも止まっているものを見ているように警備できる利点と、テロの抑止効果があるとされる。その一方、伴走する警察官というのは大会関係者やランナーに安心感を与えるための心理策との見方もある。」とありました。

確かに安心感はあると思います。

警察官の方も、国民が安全に暮らせるために、色々な事に対応しなくてはいけなくて大変だと思います。

頭が下がります。

今度の日曜日、天気があまり良くない予報ですが、事故や怪我がなく盛大に開催される事を願っています。

 

今日も1日しあわせでありますように!