現在開催中の「WORLD CUP JAPAN 2015」の試合を昨晩見ました。

日本対ドミニカ共和国との試合です。

見たと言っても、最後の第5セットだけですが、そのセットを見ただけで接戦の好ゲームだとわかりました。

手に汗握る、一戦だったと思います。

今回は若い選手を中心としたチームで大会に臨んでいるようです。

なかでも、19歳の古賀紗理那選手の活躍は素晴らしかったです。

もちろんバレーはチームプレーですので、周りの選手のサポートのお陰かもしれませんが、それでも凄いと思いました。

19歳の若い選手が世界を相手に活躍する姿は無条件に応援したいです。

女子バレー日本代表も世代交代でしょうか。

世代交代はとても難しいですが、必要な事です。

監督はじっと我慢して見守る事が必要になってきます。

そして、新しく伸びていく選手の強みを見つけ伸ばしていく事も大切だと思います。

と同時にそれぞれの役割もしっかりと伝えていく。

自分の役割が明確なら、何をすべきかがわかります。

日本代表は勝たなくてはいけません。勝つためにどうすれば良いか、今の日本代表はわかっていると思います。

それがあるから昨日の試合に繋がったと思います。

だから、第5セット見ただけで鳥肌が立ちました。

まだまだ、試合は続きます。

選手の皆さんには、怪我のないように頑張って欲しいです。

そして、オリンピックの出場権を勝ち取って欲しいです。

がんばれ日本!

 

今日も1日しあわせでありますように!