七夕のついて調べてみた

今日は七夕です。(天気が悪くて星空はみられませんが)
そこで今日は七夕について調べてみようと思います。

七夕はもともと中国の行事で、今では日本・韓国・台湾・ベトナムなどに
広がっています。日本には奈良時代に伝わったとされています。

日本で七夕と言えば、今日7月7日ですが、
本当の七夕は違う日なのです。

『七夕は「星祭り」とも呼ばれ、旧暦(太陰太陽暦)の
7月7日に行われてきました。現在使っている
新暦(太陽太陰暦)にすると、今年の七夕は8月25日です。

国立天文台では2001年から旧暦の七夕を
「伝統的七夕」として報じています。

少しややこしくなりますが、二十四節気の
処暑の日かそれより前で、処暑に最も近い
新月を含む日から数えて7日目が「伝統的七夕」の日となります。

国立天文台によると、伝統的七夕の日あたりは
一般的に梅雨が開けた後であり、晴れになる確率が高く、
月は夜10時過ぎには沈み、天の川がよく観察できる条件が
整うのだそうです。新暦の七夕よりも、旧暦の七夕の
時期の方が、天の川がきれいに見えるようですね。(ネット調べ)』

恥ずかしながら知りませんでした。
本来の七夕は8月25日なんです。

確かに、その頃の方が綺麗に星を見られそうですね。
たまには、夜空を眺めるのも悪くないと思います。

今日は七夕について調べてみました。

スマイル大事!
今日も1日しあわせでありますように!

『ひとこと』
豪雨災害の被害を受け方、お見舞い申し上げます。

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