今日8月23日はウクレレの日です。

ハワイ州はポルトガル人がハワイの移民局に登録を行った1879年の8月23日を、ウクレレの日と定めました。

19世紀にポルトガル移民が持ち込んだ楽器「ブラギーニャ」が原型と言われています。それをハワイ原産のコア材を使って作られたものが現在のウクレレ。

楽器の名前の『ウクレレ』とは、どんな意味だか知っていますか?

調べてみました。

ウクレレの名前の由来

さて、ウクレレという名前はどうして付いたか、その命名にも諸説がある。
兵役を終えてハワイにやって来たイギリス軍人エドワード・パーヴィスはブラギーニャに興味を持ち、すぐにマスターした。彼はしばしば群集の前でウクレレ演奏を披露し、喝采を浴びたりしていたらしい。小柄なエドワードが演奏する姿を見た人たちが親しみをこめて「飛び跳ねる蚤」つまりUKU(蚤)、LELE(跳ぶ)と呼んだのだという説。別の解釈によると、かのホアオ・フェルナンデスの素早い指の動きが飛び跳ねる蚤を思い起こさせたという説もある。カラカウアの妹でハワイ王朝最後の女王となったリリウオカラニはもっと独創的な解釈をしていたそうだ。UKUには「贈り物」や「支払い」という意味もあったし、LELEには「やって来る」という意味もあったから「到来した贈り物」、つまりポルトガルからハワイへの贈り物、という意味なのだと。王室らしい気品のある解釈である。
前述のエドワード・パーヴィスは宮殿にもよく通っていたというから、そこでもウクレレを披露したに違いない。時のデビッド・カラカウア王はウクレレをたいそう気にに入り、イオラニ宮殿内で自らも演奏したという。当時、王は宮殿をハワイ文化の中心としようと、毎晩のようにいろいろな人を招待して晩餐会を行っていたというから、彼の奨励はウクレレにとって大きな力となったに違いない。とにかく事実として、ウクレレはハワイ諸島にやって来るやいなや、あっという間にハワイの人たちの間に広まっていったのである。(ネット調べ)

私のウクレレが好きで持っています。

優しい音色のウクレレは演奏していても癒やされます。

この所、演奏していませんが久しぶりに演奏したいと思います。

 

スマイル大事!

今日も1日しあわせでありますように!