今年で第99回を迎える夏の甲子園、ちなみに春の選抜は2017年の大会は89回。

こんなに長い歴史をもつ甲子園。今頃は各地で予選が始まっているのではないでしょうか。

そん中、こんは記事を見つけました。

『高校野球の最多優勝は、どの都道府県? 各地の優勝数をまとめてみた!』

気になったので調べてみました。

高校野球、特に夏の全国高等学校野球選手権大会の歴史は長い。そのため、1918年に開催予定だった4回大会は米騒動で、1941年の27回大会は戦争の激化に伴って中止になるなど、大会が行われなかった年もある。

また、47都道府県すべてが正式に参加するようになったのは1979年の第61回大会からのため、それ以前の大会ではチーム数もまちまちだ。また、東京都のように東西代表にわかれている場合もあるが、ここでは「都道府県別の優勝回数」に着目して、2017年春のセンバツまでの優勝校をまとめた。それが以下の図だ。

春夏合計の優勝回数は、大阪の22回を筆頭に、愛知県の18回、兵庫県・神奈川県の13回と続く。

図を見ると一目瞭然だが、優勝は西日本に偏っている。優勝回数が10回以上なのは東日本では東京都と神奈川県に限られ、東北地方には未だに優勝旗が渡ったことはない。

7月に入り、夏の甲子園に向けた地方大会が徐々に始まっている。今年はどの学校が活躍し、優勝旗を持ち帰るのだろうか。今から楽しみだ。(ネット調べ)

この結果をみると、納得する部分もありますよね。

大阪や愛知は強豪校が多く、また高校の数も全国的に多いと思います。

つまり、予選の試合数が圧倒的に多い。

その分、試合経験が増すのではと私は思っています。

暑い中戦うわけですから、体調管理等を万全に悔いのない試合を戦って欲しいです。

頑張れ!

 

スマイル大事!

今日も1日しあわせでありますように!