失敗の科学

『失敗の科学』は何年か前に読んだ本です。
下記はこの本を読んだ当時、私の心に響いたところです。

医療業界と航空機業界では、失敗の捉え方が全く違う。
失敗を分析して同じ過ちを犯さないように、分析するのが航空機業界。
よって飛行機は世界一安全な乗り物だ。

失敗の分析には、見えているデータと見えないデータがある。
この見えないデータを見逃さない事がとても重要。

現在の航空機業界の安全は、誰かが命を落とした事で
学ぶことが出来たものばかりだ。血の代償として学んだ教訓だ。

成功の下には巨大な失敗の山が眠っている。

失敗は理想(したい事やこってほしい事)と
現実(実際に起こった事)とのギャップ。

進んで失敗する意志がない限り、正しい考えにたどり着けない。
間違った仮説から抜け出す唯一の方法は、失敗する事。

失敗から学ぶには、二つの要素がカギとなる。
一つは、適切なシステム。もう一つは、
その適切なシステムの潤滑油となる、マインドセット。

『わかっているつもりのこと』と
『本当にわかっていること』の間には圧倒的な隔たりがある。

壮大な戦略を立ててもそれだけでは、意味がない。
もっと小さなレベルで、何が有効で何がそうでないかを見極める事が大切。

肝心なのは、成功や失敗をどうとらえるかだ。

失敗から学ぶことの大切さを感じた本でした。
先人達の失敗の上に私達の生活が成り立っているんですね。

スマイル大事!
今日も1日しあわせでありますように!

『ひとこと』
新聞折込のチラシが少しずつですが増えてきましたね。

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