文部科学省は小中高でつかう教科書をデジタル化する方向で本格的な検討に入るそうです。

IPadに代表されるモバイル端末が発売された時から、いずれ教科書はデジタル化されると言われていました。

当然紙の教科書とは、情報量が違いますので、より分かりやすくなると思います。

例えば英語などは、クリックすればネイティヴの正しい発音で教えてくれる。

また、数学では立体的な形の断面を表示したりできます。

勉強の仕方も変わってくると思います。

電子黒板と連動させる事で、ノートに書く作業も必要なくなるかもしれません。

私的には、書くという作業はとても大切だと思っています。書くことで覚えたり、自分なりに工夫してノートを作ることで頭の中を整理したり。

更に自宅であらかじめ録画された説明を見て授業では議論を中心にする「反転授業」もやりやすくなるようです。

そうなれば、色々な面でメリットがあるのだと思います。

しかし、教科書がデジタル化されれば、教科書を印刷していた印刷会社は仕事が無くなってしまいます。死活問題です。

ただ、時代は変わっていきます。そのことは避けられません。

時代の流れをそった、戦略や行動はとても大切だと改めて感じました。

 

今日も1日しあわせでありますように!