毎日一歩一歩春に近づいています。

朝晩はまだ冷えますが、日中はだいぶ暖かくなりましたが、もう少し暖房器具が必要ですよね。

暖房には灯油がいります。今日は灯油用ポリタンクのお話です。

みなさんがお使いの灯油用ポリタンクは赤ですか?それとも青?

ちょっと気になって調べてみました。

 

関東は赤、関西は青が主流だった
 
アンケートで、「あなたの街の灯油用ポリタンクの色は?」と質問。
赤、青、赤や青(混ざっている)、その他の4択で回答して頂いた所、半数以上は「赤」のポリタンクであるという結果でした。
また、「その他」の方の回答を詳しく見てみると、「白」と答えている方も多くいる事が分かりました。
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調査期間:2017年11月28〜29日
回答:10092人

 
都道府県ごとに見てみると、なんと色の違いがエリアごとにクッキリ!
関東・甲信越や東北は赤のポリタンク、北海道や中部から西のエリアでは、青になっているではありませんか!

詳しく数字を見てみると、関東甲信越・東北は90%以上が赤で圧倒的です。一方、北海道や中部から西では、40〜60%が青と回答。四国や九州では赤と青が拮抗している状況でした。

とはいえ、ここまでキレイに違いが出ているという事は、何か理由がありそうですね。

エリアで色が違う理由とは?

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昔は、白いポリタンクが多く利用されていたようです。ただ、飲料水も同じ白い容器に保存していたため、混合するのを防ぐべく、段々と色がついたタンクが増えて行ったんだとか。

その際、関東では、危険という意味合いを示す赤のタンクが定着していきました。
一方、関西では、赤に比べて青の顔料の方が安価だったため、青のタンクが普及していったという説が一般的なようです。
こんな所にも、関西人の商売気質が現れていたんですね。さすがです。

ちなみに、灯油用ポリタンクは、JIS規格によって素材は決められているものの、不透明であれば色の規定はないようです。

(ネット調べ)
 
面白い結果ですよね。
 
今まで全然気にしていませんでした。
 
もう少しで灯油用ポリタンクの出番もなくなりそうです。
 
 
スマイル大事!
 
今日も1日しあわせでありますように!