面白い記事を見つけたのでご紹介します。

 

ジーパンとジーンズの違いを専門家が解説

 

ジーパンとジーンズの違いを専門家が解説
 
ジーパンとジーンズの違いを専門家が解説

デニム生地でできたパンツの呼び方として、ジーパン、ジーンズなどがあるが、呼び名の違いに意味はあるのだろうか?「ジーパンとジーンズの違いは何?」という質問が「教えて!goo」に投稿されていたが、回答が1件しかなかったため、真相が分からないままだった。そこで専門家に謎を紐解いてもらうことにした。

■ジーンズがジーンズと呼ばれるまで

ジーパンとジーンズの違いは、果たして何なのか。最近は両者のことをデニムとも呼んでいるようだが……。スタイリストの森井良行さんに、まずはジーンズの定義について聞いてみることにした。

「デニムが生地を表すことに対し、デニム生地のような地厚な生地でつくったパンツを『ジーンズ』と呼び、これは英語jeansから来ています」(森井さん)

デニムは生地を表す言葉で、ジーンズはデニム生地のような厚い生地でつくったパンツのこと指している。

「ちなみにjeansは、イタリアのジェノバから来た船乗りが履いていたパンツを見たアメリカ人が、『ジェノバ人が履いているパンツ』ということでジェンズが変化し、jeansとなったと言われています」(森井さん)

■ジーパンとジーンズは同じもの?

続けてジーパンの定義について聞いた。

「ジーパンは、ジーンズの生地で作られたズボンのことです。ジーパンもジーンズも同じですが、ジーパンは英語ではなく、『ジーンズのパンツ』を略して、ジーパンと呼ばれるようになったと言われています」(森井さん)

以上を踏まえ、改めてジーパンとジーンズの違いを森井さんにまとめてもらった。

「私の感覚では、ジーパンは90年代のビンデージジーンズブームの前にあるデニムパンツ全般であり、ジーンズは90年代のビンデージジーンズブームの物であり、昨今、ポリウレタンが入ったストレッチデニムパンツは、デニムと呼び分ける傾向があります」(森井さん)

と説明したうえで、「とはいえ、一般社会ではそこまで浸透していないかもしれませんね」と、森井さんは付け足す。確かに時代によって、同じパンツでも呼び名が変わってきた印象がある。実際、デニムは最近の呼び名の印象が強い人もいると思う。

ジーパン、ジーンズ、そしてデニム――。いろいろあって迷った時は上記専門家のコメントを参考にして欲しい。

●専門家プロフィール:森井良行
株式会社エレガントカジュアル代表。20代後半から40代の男性のファッションをワンランクアップさせる「服のコンサルタント」。 街のセレクトショップを歩き、顧客に試着を繰り返してもらいながら、その人に最も似合う服を探していく独自の「買い物同行」は9割以上の高い満足度を誇る。著書に『ファッションスキルは大人の「教養」』(PHP出版)など。(ネット調べ)

 

今まで気にしていませんでした。

衣類の名称は時代に変化に伴って変わってきていますよね。

何気なく使っている物の事をちょっと調べてみるのも楽しいかもしれません。

 

スマイル大事!

今日も1日しあわせでありますように!