今日は食パンの話です。

朝食には欠かせない食パン。

食パンの好みも関東、関西で違うってご存知でしたか?

それは、食パンの切り方。

全国的に一斤6枚切りが主流ですが、関西はちょっと厚めの一斤5枚切りが売れるそうです。

不思議に思い調べてみました。

東西で嗜好が大きく異なる理由について、敷島製パンとフジパンはともに「お好み焼きなど『粉もん』文化の関西はもっちりした食感の5枚切り、パリッとした煎餅文化の関東はさっくりした食感の6枚切りが人気」と。(ネット調べ)

さらに、老舗の神戸屋(大阪市)はパン食の始まりから説明しています。「関東は銀座木村屋のあんパンから親しんだため、お菓子であり、間食やサンドイッチ用として普及。関西は当社が外国人に提供したのを機にホテル、レストランを主な販売先として広がった」(経営企画室)という。つまり、関東は間食=薄切り、関西は食事=厚切りとなるわけです。(ネット調べ)

何気なく食べている食パンの切り方にも理由があるんですね。

よく言われる事ですが、「すべての事には理由がある」という事ですね。

日々私たちが行う業務や行動も必ず理由があって行っています。

その理由を理解して行動するのと、何も考えないで行動するのとでは雲泥の差がありますよね。

理解して行動すれば、見えなかった事が見えて、楽しくなる気がします。

何事も楽しくやりたいですね。

 

今日も1日しあわせでありますように!