「ラインオーバー」

 

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは!
頭の中整理整頓アドバイザー和泉です。

 

毎日聴く読書をしています。Audibleです。
その中で「我慢して生きるほど人生は長くない」という本を聴きました。
これは心療内科医である鈴木裕介先生が書かれた本です。
この本で興味深い話をシェアしたいと思います。

 

鈴木先生は不快な人間関係は「ラインオーバー」の侵害が原因と言っています。
「ラインオーバー」とは、“他人と自分との境界線”。
無理な要求や不当なジャッジ、また相手の行動に責任を感じる等が「ラインオーバー」。

 

「勉強して、良い学校に入って良い会社に就職すれば幸せになれるよ」
「結婚して子供を育てることが一番大切」「男だから・女だから」等、
あなたも聞いたことありますよね。これも全て「ラインオーバー」です。

 

これは、他人が考えた一方的な価値観。そもそも、良い学校や
良い会社って基準は何?ってことです。“良い”という基準は人それぞれ。
一定の決まりなどありません。この他人が決めた基準に我慢して
生きている人がとても多いと鈴木先生は言っています。
つまり、「ラインオーバー」を受け入れているってことです。

 

“親がいうから”“みんなやるから”“常識だから”と、
自分に言い聞かせ我慢する。そんな我慢をするほど人生長くないですよ!と
鈴木先生はこの本で伝えています。では、そんな「ラインオーバー」には、
どう対処すれば良いのか?それは「NO」ということ。
そして「自分は自分のままでいい」と感じること。

 

口で言うのは簡単ですが、「NO」と言うには勇気がいります。
なので、最初は自分にとって好ましくない10個のうち
1個だけ「NO」と言ってみる。そうすると「NO」と言っても
意外と普通だと気がつきます。「NO」といっても平気だと分かるのです。
そこから、1個2個と「NO」を増やしていき「ラインオーバー」を
侵害するようなことから遠ざかるのです。

 

長くなりなりましたので、終わりたいと思いますが、
他にも参考になることがたくさん書かれています。
興味があれば読んでみてください。

 

それでは、今日も頑張りましょう!

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