お客さんの位置

 

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは!
頭の中整理整頓サポーターの和泉です。

 

今日はお客さん目線の話です。あるタレントさんが服を買うとき
店員さんに必ずお願いすることがあるそうです。
それはなんだと思いますか?

 

答えは、良いなと思った服を店員さんに試着してもらうこと。
自分で試着すると一方向からしか見られず、
鏡をみても見られないところがあるからという理由。

 

タレントの萩本欽一さんはお客さんに紛れて観客席から
座って番組を見ていることがあるそうです。
その方がお客さん目線で色々なことがわかるから。

 

ある高級寿司店では回転寿司のようにレーンがありますが、
お寿司は回っていません。注文を受けてからお寿司を握って
レーンに流すのです。理由はレーンがある方が、
お一人様やお子さんが一緒のファミリーも入りやすいから。
この店のオーナーは寿司職人ではありません。素人的発想です。

 

お客さん目線って、お客さんの立場になって考えることですが、
実際にお客さんの位置に行って観察するということも必要ですね。

 

代わりに試着してもらい自分側から見る。
お客さんに紛れて観察する。
素人的思考で考える。
これらはみんなお客さんの位置です。

 

あなたのビジネスで“お客さんの位置”ってどこですか?
その位置で考えることができたら、
お客さん目線の新しい気づきがあるかもしれませんよ。

 

それでは、今日も頑張りましょう!

――――――――――――――――――――
コーチングセッションのご案内

答えはあなたが持っている!
「言い訳を乗り越えて夢を実現する」

頭の中を整理して“やるべきこと”
“進むべき道”を明確にします。
コーチングセッションには
そんな効力があるのです。

詳しくはココをクリック

コーチングセッション

――――――――――――――――――――

『ひとこと』
今日はバスケットボールの日。
ご存じでしたか?

商品やサービスの説明や使い方の解説に有効な動画作成
弊社にお任せ下さい。詳しくはこちら
https://lp.n-foryou.jp/papermovie/