そしてコト消費の次は?

昨日のブログでモノ消費からコト消費へ
消費行動は移っていきますとお伝えしました。
モノ消費は「人より新しいモノ、珍しいモノを所有したい」、
コト消費は「人より新しいコト、珍しいコトを体験したい」という心理状態です。
モノがなかった時代にはモノ消費。
モノが揃ってきた90年代からコト消費が活性化しました。
そして新しい消費行動が注目されています。
コト消費では説明のできない消費行動です。

それが「トキ消費」です。

例えば、ハロウィーンで若者が仮装をして
渋谷の街に集まり見知らぬ人とハイタッチをしたり
記念撮影をして楽しむ。観客も唄って踊って場を
盛り上げるフェス等は、トキ消費です。
コト消費に留まらず、人と一緒に生み出すトキに
主体的に参加するのがトキ消費です。
では、トキ消費をビジネスでそのように活用するか?
事例がネットにありましたのでシェアしたいと思います。

あるミュージシャンの全国ツアーでは、その会場でしか
買えない一夜限りのグッズを販売。それぞれの会場で
どんなモノが売られるのかは秘密にしておき、
次のライブ会場が近づくたびに、SNSでグッズを
発表してファンの期待を高めています。
そのため、いくつもの会場をハシゴするファンもいて、
グッズは売り切れ続出です。いまだけ・ここだけでしか
買えないようにすることで、モノをトキにしていると言えます。(ネット調べ)

モノ消費やコト消費は、企業から提供される
商品やサービスを利用するイメージですが、
トキ消費は、生活者である私達が積極的に
参加する価値を提供することが大切です。
若者を中心に発展したトキ消費ですが、
コロナ禍で普及したオンラインがトキ消費の
活性化を加速しています。
新たなムーブメントとしてオンラインでの
イベントやライブが生まれています。
投げ銭やチャット機能で積極的に生活者が参加しています。

リアルでのイベントやライブを開催するのは大変ですが、
オンラインなら気軽に開催でき企業にとっても
ビジネスチャンスが広がったと言えます。

それでは、今日も頑張りましょう!

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