よく使われる3つの○○○

みなさんは、こんなフレーズ目にしたことはありませんか?

『○○○になる3つ理由』
例えば『2ヶ月で5kg減量できる3つに理由』等

これは、理由が3つしかないって事では無く、
3つに絞っているからです。
では、何故3つなのか?ご存じですか?
解説してみましょう。

1 反論の余地を残さない最低限必要な数が3

3つ理由があれば8割方正しいということです。
要は、なるべく少ない証拠で、かつ高い確率であるのが「3つ」ということです。
具体的な3つの理由を説明すれば、納得してもらいやすくなります。

2 人間の短期記憶に残せるフレーズが3つ程度だから

人間の短期記憶は数字であれば7つ、文字だと6つ、
単語だと5つであることが分かっています。
ここから考えると単語のコンビネーションである
文章ではさらに少ないはず。この事から、あるフレーズを
聞き手の脳裏に刻み込みたいのであれば、3つ程度が限界と考えられています。

3 プレゼンの達人たちが3を多用しているから

少々こじつけかも知れませんが、スティーブ・ジョブズ、
スティーブ・バルマー、アル・ゴア(元米国副大統領)など
プレゼンの達人として知られる人々は、必ずプレゼンを3章に分けています。
さらに彼らは、商品の特徴や抱えている課題を述べるときにも
3つの特徴をピックアップして説明しています。

以上が3と言う数字を使う理由です。

私の解説も3つの理由まとめてみました。
プレゼン等を行う時、この方法は有効です。

『2ヶ月で5kg減量できます。理由は3つ』みたいな、
結論から先に言って、3つの根拠を説明するやり方もインパクトがありますよ。

みなさんの商品やサービスを伝えるときに、ぜひ参考にしてください。

スマイル大事!
今日も1日しあわせでありますように!

『ひとこと』
今日も雨が降るみたいです。

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