一番大事なのは「見出し」

みなさんは、チラシや広告をよくチェックする方ですか?
その時、どんな見方をしていますか?多分こんな方はいないと思います。
チラシや広告の内容を、一文一句完璧に読む人。
じゃ、何処を見ますか?そう「見出し」です。

「見出し」を見て興味がわいたら本文を読むと思います。
つまり、「見出し」はチラシや広告にとって、一番重要なんです。
「見出し」に興味を持って貰わないと次を読んでくれません。

例えば、英語教材チラシがあったとします。その「見出し」が、
「日頃から英語に親しむことで、語学力がアップする!」
「1日5分、通勤通学途中にリスニングCDを聞くだけでTOEIC200点アップ!」
2つの案があったとします。

みなさんなら、どちらの「見出し」の方が次へ読み進めようと思いますか?

後者の方が、次に読み進めようと思いますよね。
なぜなら、内容が具体的で(数字で表現)読者にとって
どんな素晴らしいことがあるか(TOEIC200点アップ)を伝えています。
前者は漠然としていてイメージしにくいです。

チラシや広告は、読者にとって読む義務なんてない、
つまり、 ほとんどの人は広告を 流し見しかしないんです。

だからこそ、読者に伝わる「見出し」が大切なんです。
「見出し」を読んだだけで、ワクワクするような
チラシや広告であることが重要です。

スマイル大事!
今日も1日しあわせでありますように!

『ひとこと』
台風10号、用心してください。