不便さを楽しむ

私達が生活する現在はとても便利です。
家にいながらショッピングができます。
レンタルビデオ店に行かなくても映画が見られます。
わからないことは「Hey Siri」「Alexa」
「OK Google」って、話しかければ答えてくれます。
料理も材料を入れてスイッチオンで出来上がります。
本当に便利な世の中です。

そこで今日のブログは、こんな便利な世の中で全く逆の発想、
博報堂が行っている不便さを楽しむ
「不便益」というマーケティングについての話題です。

これは京大の川上浩司特定教授が
「手間を残すことで価値が生まれる」という考えに
基づいたマーケティング手法です。
例えば自動で道順を知らせる案内板で、
必要な情報にたどり着くまでの操作量を
多くして使い勝手を悪くする。
すると顧客には案内板とのやり取りを
楽しむという「益」が生まれる。これが不便益の発想です。

案内板の情報量を減らして記号や数字だけにすれば、
利用者にはパズルを解く楽しみが生まれる。
もちろん不便さが客離れを招いては本末転倒ですが、
博報堂はどのような不便さが顧客の
定着につながりやすいかを具体的に助言・提案していくそうです。

おもしろい発想ですよね。
お客さんが便利に使って貰えるように、
商品やサービスを考えるのが常識だと普通は考えます。
常識にとらわれない自由な発想から生まれたアイデアですね。
「不便益」は、今までとは全く違う付加価値が生まれますね。

そこで、みなさんのビジネスで、
「不便益」のようなことは考えられませんか?
この「不便益」は差別化になります。考えてみてください。

それでは、今日も頑張りましょう!

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