人はあるだけ使ってしまう・・。

 

昨日お客さんとこんな話をしました。
毎月広報誌の依頼を頂いているお客さんです。
「広報誌のレイアウトを変えたいのですが、
それにかける時間が無くてできません。
依頼した原稿も期日までに集まらないし、
とにかく編集する時間がなさ過ぎます」と。

 

原稿が集まらないのは良くあります。
というか、ほとんどの場合期限までに全ての原稿が
揃うことはないぐらいです。では、何故そんなことが起こるのか?

 

それは、パーキンソンの法則が関係しています。
パーキンソンの法則とは、「人は時間やお金といったあらゆる資源を、
あればあるだけ使ってしまう」ということ。
例えば、「○○月□□日までに原稿を提出してください」と
依頼をしたとします。このようなケースでは期限から
1ヶ月前に依頼することが多いです。つまり、1ヶ月の時間があるのです。

 

ここで、パーキンソンの法則に従い、期限ギリギリまで
原稿を書かないという現象が起きるのです。
夏休みの宿題を最後の3日ぐらいでやるのと同じです。

 

でも、常にパーキンソンの法則が機能してしまったら、
仕事が進みませんよね。遅れるばかりです。そんな時は、
逆転の発想を使いましょう!この仕事を終えるには
少しキツいかな?という期限を設定してしまえば良いのです。
日常の業務も「○○時までに終わろう」「1日で終了しよう」と
決めてから始めることが有効です。

 

これは、仕事を依頼する時も同じです。
「○○さん、これやっておいてね」と依頼すると、
パーキンソンの法則が働きます。
「○○さん、これ明日の14時までにやっておいてね」と
依頼すれば、明日の14時には出来上がることになります。

 

ちなみに時間を決めることは重要なポイントです。
例えば、「15日迄にお願いね」と依頼したします。
そうすると、前日の14日に提出する人、
15日の就業時間終わりギリギリ18時に出す人、
15日の23時59分までに出せばいいと思う人いろいろいます。
中には「16日の就業開始時間に間に合えばいい」と考える人もいます。
15日だけでは、人によって色々な解釈ができます。
なので、時間までしっかりと伝えて依頼することが重要なんです。

 

今日は、パーキンソンの法則について考えてみました。
仕事の効率をアップの為にもパーキンソンの法則を
逆手に取った思考を忘れないでくださいね。

 

それでは、今日も頑張りましょう!

 

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