値段が高い!

日常生活やビジネスでは、「値段が高い・安い」というコトバ
よく聞きますよね。スーパーでは、ほうれん草が安い・キャベツが高い。
ビジネスでは、見積が高い等。ほうれん草やキャベツ等の実際に
目に見えるモノは高い・安いの判断は容易です。
なぜなら、他の店と比べることが出来るからです。

しかし、目に見えないモノの値段は高い・安いの判断は難しいです。
例えば、クリエイティブな仕事、ディレクション・デザイン・
コンサルタント・編集等。完成品は見えてもそこまでの工程や作業は見えません。
完成品に至るまでのプロセスが分からないので、
お客さんが値段を想像できないのです。

よって、このような工程がわかりにくい仕事で
良く耳にするのは「値段が高い!」です。
でも、値段が高いって何を基準にしているのでしょうか?
お客さんの中でしっかりとした判断基準があるのでしょうか?
その答えは「ありません」です。

もちろんクリエイティブな仕事は一番高いと
思っているお客さんもいます。ゼロから作り上げるので
それなりに掛かると理解しています。それ以外の方の高いの
判断基準は「何となく」が多いのです。つまり、感覚的な話です。

この解決策は「自分をクリエイティブな問題解決者だ」と
定義することです。「これを作成するのに準備段階で3時間、
作成に3時間掛かっていますのでこの金額です。」より、
「私がこの問題を解決することで御社はこんなメリットがでます。
その問題を解決する金額です。」と言った方が、
値段が高いという返事は少なくなります。

ポイントは、自分の費やした労力に対する報酬ではなく、
お客さんが何を得るかという考え方にシフトすること。
これが出来れば「値段が高い」とは言われなくなります。
考えてみてください。

『ひとこと』
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でいあっぷてぃーびー
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