傾聴を考える。

昨日は「傾聴」についての話でした。
ただ話を聞くだけではなく、共感的な態度で
理解に務める聞き方が「傾聴」だとお伝えしました。
この「傾聴」には3つの方法があります。
それは「受動的傾聴・反映的傾聴・積極的傾聴」です。

受動的傾聴は、相手(話し手)の話を全て
受け止めることが重要です。
自分(聞き手)の意見や興味関心を優先せず、
相手(話し手)の心の内を話しやすいように、
うなずいたり、相づちを打ったり、
目を見て聞く等でリラックスし
話しやすい土台を作ることに努めるやり方です。

反映的傾聴は、相手(話し手)のコトバを
繰り返すオウム返しや違う言葉に要約したりして、
相手(話し手)のことをちゃんと
理解していることを伝える方法です。
もちろん、この時(反映的傾聴を行っている時)でも、
受動的傾聴の姿勢であることが大前提です。
相手(話し手)の話を全部受け止めることを忘れずに。

最後は積極的傾聴です。少し難易度が上がります。
聞き手が主体的に動くことで相手(話し手)の
理解を深める方法です。聞き手は必要に応じて、
相手(話し手)の発言にコトバを添えたり、
質問することで相手(話し手)の思考を促します。
受動的傾聴や積極的傾聴より、
踏み込んだ姿勢のコミュニケーションになります。

ザックリとした解説ではありますが、
この3つの方法を実践することで、
円滑なコミュニケーションがはかれます。

ビジネスはお客さんが抱えている
問題を解決することです。
その為にも「聞く力」は、
レベルアップしたいスキルのひとつですよね。

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でいあっぷてぃーびー
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