今日は名刺のお話です。

日頃から欠かせないツールである名刺。

名刺のついて考えてみたいと思います。

自分の名前や連絡先、メールアドレス、携帯電話番号等、色々な情報を掲載してお渡しする名刺。自分自身を知って頂くためのツールとして欠かせません。そんな名刺ですが、いつ頃から使われるようになったのでしょうか?

名刺の起源は中国だと言われています。7世紀から10世紀の書物に登場しています。お伺いした訪問先が不在だった場合、木や竹の札に自分の名前を書いて戸口に刺して、訪問したことを先方に知らせていました。

その戸口に差し込んだ木や竹の札を『刺』と読んでいた事から、『名刺』と呼ばれるようになりました。日本で名刺が使われるようになったのは、江戸時代からです(19世紀)。和紙に墨で名前だけを手書きしたもので、中国と同じように訪問先が不在の時に、訪問したことを知らせるために使われていました。

現在でも、先方が不在時には、名刺を置いていく事があります。今も昔も情報を伝えるツールとして使用されていたのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スマイル大事!

今日も1日しあわせでありますように!