子供の頃

みなさんは子供の頃、何になりたかったですか?
私は「バビル2世」になりたかったです。ご存じですか?
私が6歳の頃に放映を開始した、横山光輝さん原作のアニメです。
超能力を持った少年「浩一」が、3つのしもべと共に悪と戦う、
お決まりのストーリーですが、この3つのしもべが、
6歳の私にはとても魅力的に思えたのです。
ロデム、ロプロス、ポセイドンを自由に呼べたら、
かっこいいと真剣に思っていました。
空に向かって、「ロプロス!」って叫んでいました。
(これ以上話すと長くなりますので終わります。)

この子供の頃に思っていた事ってある年齢を超えたら、
思わなくなりますよね。今現在も「バビル2世」になりたいと
真剣に考えていたら、ちょっと困ります。
(夢を持ち続ける事は大切なので否定はしませんが…)
では、何故思わなくなるのでしょうか?

それは、「なれるわけないと分かる」からです。
現実的に無理だと理解するからです。
3つのしもべは存在しないと。

何が言いたいかと言いますと、現実的になれる(成功する)
実感がないと人は諦めてしまうのです。掲げた目標に現実味を
感じないとやる気が出ないのです。
しかし、目標は大きく持ちたいですよね。

その場合、みなさんが掲げた目標を達成した人の話を
聞く事をオススメします。そうすると、意外と普通の事なんだ!って
事が分かります。それが分かれば、自分にもできそうと思えるハズです。
迷わず行動できます。

これ結構重要ですから、 改めて自分の頭の中を
見ていただければと思います。

スマイル大事!
今日も1日しあわせでありますように!

『ひとこと』
今朝は肌寒かったですね。