数字って不思議!

毎日の生活で数字に触れない日は無いと思います。
必ず何かしらの数字を目にします。
天気予報の降水確率や星座占いの順位とか。
そしてその数字で自分の行動を決める場合も多いですよね。
特に降水確率は、傘を持っていくかどうかの判断になっているハズです。
このように私達は数字を見ることで自分なりの判断基準を持っています。
降水確率50%以上なら絶対傘を持っていこうとか。

数字は見た人にイメージしてもらう大切な要素です。
この話は何度もしているので、ご理解頂けると思います。
例えば、見積書に10,000円・100,000円等、
綺麗な数字が並んでいると適当に計算したのでは?って疑ってしまいますよね。
(もちろん、しっかりと計算して綺麗な数字なることもありますが。)

あと、良くある「お客様満足度90%」より「お客様満足度92.5%」と
書いてある方が、何となく本当だなって思いませんか?
このような数字がお客さんの判断材料になっていることは言うまでもありません。

つまりお客さんに信用してもらい利用・購入してもらう数字は、
より具体的に表現する方が良いのです。
お客様満足度を調べて、93.35%の人が満足している結果が出たら、
「お客様満足度94%」と表記しがちですが、具体的にするために、
「お客様満足度93.35%」と表記した方が良いのです。

お客さんに伝えるメッセージに数字を使うことで説得力が増します。
でも、ただ伝えるのではなく、その数字に命を吹き込むよう数字に
意味を持たせましょう!お客さんが一目で納得出来るような数字に。
考えてみてください。

『ひとこと』
弊社では「紙+動画のご提案」を行っています。
文字だけでは伝わりにくいメッセージを
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詳しくはお問い合わせ下さい。

izumi@n-pro.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

でいあっぷてぃーびー
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