今日は暑中見舞いの日です。

1950(昭和25)年のこの日、郵政省が初めて「暑中見舞用郵便葉書」を発売しました。

皆さんは、「暑中見舞い」や「残暑見舞い」を出していますか?

 

「暑中見舞い」「残暑見舞い」は、夏の暑さが厳しい時期に、日頃なかなか会えない知人や友人、お世話になっている人やお客様などに安否伺いや近況を報告する季節の挨拶状です。

お中元の御礼や、結婚・出産・転居の報告をするのにちょうどよい機会です。 また、学校は長い夏休みに入りますので、先生に近況報告を送ったり、逆に先生から児童や生徒にお便りを送る、というのもオススメです。

年賀状ほど一般的でないぶん、便りを受け取った人はきっと喜ばれると思います。今年はあなたも暑中見舞いを出してみませんか?

ちなみに、梅雨明けから立秋前までに出すのが「暑中見舞い」。

立秋から8月いっぱいまでに出すのが「残暑見舞い」です。

ちなみの2016年の立秋は8月7日です。

 

今日も1日しあわせでありますように!