現代では良質・高品質な商品・サービスだけでは、売れなくなりました。

つまり、「良い物」というキーワードは、消費者の心を揺さぶらないのです。

当然ですよね。物があふれている社会で「良い物」は当たり前になっています。

逆に粗悪物を見つける事が大変かもしれません。みんな標準以上なのです。

それでは、どうやって売っているのでしょうか?

ビジネスの世界には人しかいません。

物を作る、売る、買う等行っているのは人だけです。

人の気持ちに訴える付加価値が必要です。

「良い商品だけど、好きじゃない」を「商品も良いし、何かグッとくる物がる」に変える事です。

お客様の期待をどう超えられるか。

お客様の幸せをどう増幅させることができるか。

新しい喜びや楽しみをどう創りだせるか 等。

商品自体にスポットを当てるのではなく、その商品やサービスを使ったときにどんな喜びや感動を与えることが出来るかが重要です。

やはり、街や店、人の集まるところにヒントが沢山あるように思います。

 

今日も1日しあわせでありますように!