無知・認識の段階について解説致します。

 

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みなさんこんにちは!
頭の中整理整頓サポーターの和泉です。

 

昨日はお客さんの行動心理には6つの段階があるとお伝えしました。
あなたの商品やサービスを購入してもらうまでの6つの段階。
その6つとは下記の通りでした。

 

1.無知の段階
2.認知の段階
3.関心の段階
4.調査の段階
5.比較・検討の段階
6.決める段階

 

今日は1と2の無知・認識の段階について解説致します。
まず、無知の段階は読んで字のごとく全く知らない状態です。
ここでの無知はお客さん自身が抱える問題や課題を知らないということです。
例えば、虫歯。初期の段階は虫歯になっていても気がつきませんよね。
痛くないし、生活に支障を来すこともないですから。この状態を無知の段階と言います。

 

次が認識の段階です。これは、お客さん自身の問題や課題に
何となく気がつき始めた段階。何か違和感を感じるというような。
先ほどの虫歯で言えば、食事をする時に若干の痛みがあるが、
それほど深刻な状態ではないからほっておくかというような状態。
この段階では何も行動は起こしません。

 

この1と2の段階を「まだまだ客」のように表現したりします。
あなたの商品やサービスを購入してもらうには、かなりの時間と仕掛けが必要です。
とてもすぐ購入とはいきません。この「まだまだ客」は全体の60%ぐらいを
占めると言われています。つまり、ほとんどが「まだまだ客」ってことです。

 

明日は3・4の関心と調査の段階を解説致します。

お楽しみに。

 

それでは、今日も頑張りましょう!

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『ひとこと』
大寒波の到来です。
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