物々交換って有効なんです。

遠い昔、お金がない時代は物々交換でした。
漁師は取ってきた魚を肉と交換したり、
野菜と交換したりして生活をしていました。
この物々交換の仕組みは現在でも有効な手段になります。
このことを「ビジネス・バーター」っていいます。

例えば、飲食店でお店の紹介をしたい店舗と
お値打ちに食事をしたいお客さんとの間で物々交換するのです。
「SNSでお店を紹介してくれた方に飲食代を30%OFFします。」みたいな事です。
お店としてみれば、30%OFFする事で広告宣伝費を支払わなくて(タダで)
お店を紹介してくれる訳ですから、飲食代の原価を考えれば、
コストが全然違う事はおわかりかと思います。

この「ビジネス・バーター」のポイントは、みなさんが
必要な商品やサービスを扱っている会社が、みなさんの
商品やサービスを必要としていないかを見極めることです。

例えをもうひとつ。セミナー講師はセミナーをする会場が必要です。
その会場を持っている会社に「会場を無料で貸して下さい。
その代わり御社の社員方のはこのセミナーに無料で参加して頂けます。」と
言う提案も「ビジネス・バーター」です。
この場合、外部からのセミナー参加費用がすべて利益になります。
(会場費は必要ないので)

如何ですか。今のビジネスにおいても物々交換は有効なんです。
みなさんも自社の商品やサービスで物々交換できないか考えてみてください。

スマイル大事!
今日も1日しあわせでありますように!

『ひとこと』
9月も中旬です。早いですね。