目指せコンシェルジュ!

みなさんは、コンシェルジュって聞くと何を思い浮かべますか?
ホテルでお客さんの要望に応えたり、何か役立つ情報を提供してくれたり、
物事スムーズに進める為のアドバイスをしてくれる等を
思い浮かべるのではないでしょうか。
改めてネットで調べてみました。

コンシェルジュとは、アパートなどの管理人を指し、
ホテルにおいては、客の要望に応えたり、代行・案内したりする人を指す語。
英語のconciergeは、フランス語が語源であり、英語の綴りはフランス語を
そのまま使用している。 フランス語を訳すと「門番」「守衛」「アパートの管理人」という意味がある。
(アパートの管理人もコンシェルジュだとは知りませんでした。)

ビジネスをする上で必要なことは「営業」です。
自社の商品やサービスをお客さんに購入して貰うために
営業活動をします。そんな時「営業マン」ではなく
「コンシェルジュ」になろうという話です。

どういうことかというと、バリバリ売り込みを掛けてくる
営業マンはではなく、相手の立場や状況を把握して
提案するコンシェルジュであるべきなのです。

コンシェルジュなら、きっと商品やサービスを売ることよりも
・現状困っていることは何か?
・不安に感じていることは?
・心地よくすごしてもらうにはどうしたらいいか?
・何処に問題があるのか?
など、より相手に寄り添った 配慮をするはずです。
ここがポイントです。

自社の商品やサービスを売りたい気持ちは分かりますが、
先ずはコンシェルジュになったつもりで、売り込むまえに
やれることをやりましょう!そうすれば、
成約も増えていくはハズです。

目指せコンシェルジュ!です。

『ひとこと』
今日は暖かい春の陽気みたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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