社会現象となっている、あのアニメ!

「鬼滅の刃」は、ご存じの方も多いのではないでしょうか。
上映中の映画は大ヒットとなっています。
私もアニメはほとんど見ないので、「ああ、流行っているんだね。」といった程度でした。
ただ、社会現象を巻き起こす程の作品ってどんなものなんだろうと興味がわき、
2019年に放映されたアニメを見始めたのです。

率直な感想は良かったです。
自分でもビックリするくらいハマッタかも。
大人でも十分楽しめる作品です。感動作品です。
(ただ、子供達が何故ハマルかは、ちょっと分からないです。
私と感じている所が違うのでしょう。)

「鬼滅の刃」の主人公は竈門炭治郎(かまど・たんじろう)。
彼が鬼殺隊(きさつたい)に入隊し鬼を退治する話です。
(とてもザックリですが)。

私が思うこの作品の魅力のひとつが、
それぞれのキャラクターの背景(バックボーン)が、
きちんと描かれていること。それは、もともと人間だった鬼も同じです。
鬼にも哀しい過去があり、好きで鬼になった訳じゃない。
でも、炭治郎は鬼殺隊の人間なので鬼を退治しなくてはいけない、
敵の鬼に対する炭治郎の気持ちが共感を得るのだと思います。

竈門炭治郎は、「人は生まれながらの悪人はいない」という
価値観に基づいています。炭治郎は、心優しい剣士なのです。

他のも魅力はありますので興味のある方は、
是非漫画でもアニメでも見てください。

ただひとつ判りにくいのが、難読漢字です。
炭治郎の妹で、鬼にされてしまった竈門禰豆子(かまど・ねずこ)は、
読めません。時代設定が大正時代なので、登場人物の名前が結構難読です。
更に鬼の名前は覚えられません。

長くなりましたが、「鬼滅の刃」について、
今日は私が思う魅力を書きました。

スマイル大事!
それでは、今日も頑張りましょう!

今日も1日しあわせでありますように!

『ひとこと』
昨日洗車したのに、いきなり雨ですね。

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