考えるべきはボトルネック。

今日は何気ない日常の風景から。スーパーのレジに
行列が出来ている光景はよく見ます。特に夕方の時間帯には、
沢山の人がレジを待っています。
放送でレジ応援を要請しますが、
あまり改善したことはありません。
(私がそう思っているだけかもしれませんが)

このような状態時のレジを「ボトルネック」と言います。
ボトルの出口に近い細くなっている部分です。
このボトルネックの太さで出てくる水の量が決まります。
つまり、レジの数で会計できる客数が決まります。
レジを増やせば、行列を減らすことが出来ます。
それにより、お客さんのイライラも解消しますよね。

このボトルネックを見つけることはビジネスを好転させます。

ボトルネックの見つけ方は、ビジネスを細かく分けます。
例えば、集客・セールス・納品・アフターフォローに分けたとします。
(本当はもっと細かく分けてください)仮に集客が100・セールス80・
納品が90・アフターフォローが110と各項目を数値化します。
このビジネスの業績を上げようと思ったら、セールスの80を90以上に
すれば良いのです。つまり、セールスに全集中するのです。
今回のケースは、セールスがボトルネックだからです。
集客を100から110にしても、セールス出来なくてはムダになりますよね。

このボトルネックを見つけてそのボトルネックの
改善に全集中すれば、ムダな努力を
しなくても良いですし、時間も節約できます。

みなさんのビジネスでのボトルネックは何処ですか?
考えてみてください。

『ひとこと』
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