“起こったこと”と“本当のこと”

 

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは!
頭の中整理整頓アドバイザー和泉です。

 

今日は、コンサルタント仲間からの情報をシェアします。
「僕は事実じゃなく、真実を伝える記者になりたい!」
これは、あるドラマのワンフレーズ。
このセリフを聞いて何か疑問点を感じませんか?
私は“事実”と“真実”って、何がちがうの?ってところ。
正直よく理解しにくいところです。

 

調べて見ると、事実は実際に起こったこと。
真実は嘘や飾りのない本当のこと。
これを聞いてもよく分かりませんよね。
でも、この2つを理解すると色々なところで役に立ちます。

 

これは、コーチングの「事実と解釈」です。
事実はだれが見ても変えようのないこと。解釈とは
人によって違うということです。ここ重要なポイントです。

 

突然ですが、ここで問題です。「トヨタ自動車は大手企業です」は、
事実?解釈?お分かりですか?これは、解釈です。
“大手”は人の解釈です。「トヨタ自動車は、売上31兆3,795億円、
従業員数372,817名の企業です」が事実になります。

 

会議でも事実と解釈を理解できず、
何の解決にもならないケースは良くあります。
例えば、営業のテコ入れをしようと会議したとします。
議題は「○○君のの販売力が低い」
「営業マネージャーが、営業案件をしっかり把握できていない」
「商品力が弱い」等になるでしょうか。
(議題はパワハラになってしまうかもしれませんが、
理解しやすいように使いました)

 

紙面が無くなりそうなので、この会議の続きは明日にしたいと思います。
この続きがどうなるのか?あなたも考えてみてください。

 

それでは、今日も頑張りましょう!

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