超客観力

物事を判断するとき客観性が必要だと言われます。
例えば、友人とケンカしてしまったとします。
その時は「相手がこんなことを言ったから腹が立って口論になった」と
弁解する場合が多いと思います。
自分は正しくて相手が悪いと。
口論の最中は冷静さを失い感情のままに言ってしまいがちです。
人間はそういうものです。

でも、客観的に考えたら自分が相手に対して
知らない間に気分を害することを言ったかもしれない。
もしかしたら何らかの誤解があったのが原因かもしれない。
常に客観性が必要で冷静な判断が人生を円滑におくれる秘訣な訳です。

でも人は「頭の中では客観性が大事だと考えているにもかかわらず、
心の底から客観力が欲しいとは思っていない」という
衝撃的な事実があります。
これは、メンタリストDaiGoさんの書籍のことばです。

それは3つの思い込みがあるからです。
1.自分は正確にものごとを見られるほうだ。
2.自分のことは自分が一番よくわかっている。
3.自分のことは自分で判断するほうが良い。

DaiGoさんはこの3つを思い込みだといっているので、
全て間違っているってことです。
この間違った思い込みのせいで、心の底から
客観力を手に入れたいと思わないのです。
人間って面白いですよね。

DaiGoさんはこんなことも言っています
「私達のなかには自分たちの能力を実際より
大きく見積もってしまう心理がある」と。
ある婚活サイトで実施したアンケートで、
「自分は平均よりルックスが良いと思うか?」に
77%の人がYESと答えたそうです。

この自分を平均以上だとおもう心理から、
客観力も平均以上あると思ってしまうのです。
人間の心理は面白いですね。
人間心理を理解出来るとビジネスも上手くいきますね。

『ひとこと』
今日ご紹介した本は読んでいる途中ですが、
面白い本ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

デイアップTV
高評価・チャンネル登録お願いします。