9人の柱

今日もマーケティング的に鬼滅の刃を
考えるというテーマです。お付き合い下さい。

主人公竈門炭治郎も所属している鬼殺隊には、
9人の絶対的リーダーがいます。この9人の
リーダーが数百人の鬼殺隊をまとめているのです。
しかもこの9人は、それぞれがとても個性的です。
鬼殺隊では、このリーダーのことを“柱”と呼んでいます。

“柱”には得意分野があり、その得意分野で戦います。
鬼殺隊のメンバーからの信頼は厚く、皆から
尊敬されています。“柱”のいうことなら間違い無いと
全員が思っています。それは、ここぞと言うときに
現れて鬼殺隊のメンバーを必ず助けます。万が一、
負けそうだと思ったら、自らの命にかえて鬼殺隊の
メンバーを守ります。“柱”達の口癖は、
「柱のやるべきことをやるだけ」です。

この“柱”の精神は、見習うところが多いと思いました。
いざというときの為に自分の鍛錬は欠かさず、いつでも戦える状態に。
感情に流されることなく相手のことを観察し有効な技で倒す。
そして、絶対に諦めない気持ちを持っています。

ビジネスと同じですね。学ぶことは大切ですし、
周りの状況を冷静に判断する能力も必要です。
スタッフとの良好な関係を築き、自由な発想と
行動を促し責任は自分が取る。そして諦めない。

“柱”はリーダーのあるべき姿を
描いているとおもった次第です。

それでは、今日も頑張りましょう!

スマイル大事!
今日も1日しあわせでありますように!

『ひとこと』
今週は暖かいみたいですね。

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