LEADERS リーダーズ

今日は以前観たドラマの話からです。
みなさんは「LEADERS リーダーズ」というドラマご覧になりましたか?
今から7年前の2014年に放送されたドラマです。
佐藤浩市さん主演でトヨタ自動車創業者の豊田喜一郎氏をモデルに、
将来訪れるモータリゼーション社会に国産自動車を日本で走らせるという
壮大な想いをドラマ化したものです。
このドラマを見た時、ものつくりへの熱い想いに感動しました。
絶対にやり遂げるという熱い想いに。

1930年前後の自動車と言えば、GMとフォードの外国産自動車ばかりでした。
そんな中豊田喜一郎氏は「日本人の手で日本に合った日本人のための国産車を作る」との
信念で奮闘します。未知の世界ですので周囲は反対します。
しかし、豊田喜一郎氏は国産自動車の必要性を信じ周りを説得していきました。
つまり、1930年当時は国産自動車の必要性を説得する必要があったのです。

突然ドラマの話で何だ?と思われたかもしれませんが、
この説得という行為は段階によってアピールする内容を変える
必要があるとお伝えしたいのです。
1930年当時は国産自動車の必要性を説得する必要がありました。
しかし今では誰もが国産自動車は当たりなので、
国産自動車を生産する必要性を説得することなないですよね。
今では、コンセプトや機能性等をアピール(説得)し、
いかにカーライフを楽しんで貰うかを中心に発信していますよね。

こうように商品やサービスは段階でアピールポイントを
変える必要があるのです。その商品やサービスが、
まだ認知されていないなら知ってもらうことを重点的に、
認知されているのなら、使い勝手やデザイン性等をアピールすれば良いのです。

いきなりやるのではなく、何事も段階が大切なんです。

『ひとこと』
LEADERS リーダーズ、ご覧になっていないなら
是非、観てください。オススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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