情報記事を読んでいたら、聞き慣れない言葉を見つけました。

『ヌードルハラスメント』

「ヌードルハラスメント」、略して「ヌーハラ」

ヌーハラとは、日本人が麺を“ズルズル”とすする音が外国人には不快で精神的苦痛を与えるため、配慮をしなければならない、といったもの。確かに外国の中には食事中に大きな音をたてることはマナー違反とする国があるのだが、日本では麺をすする食事法は文化として根付いている。

ヌーハラに対しては批判的な声が多いようだが、2020年の東京五輪に向けて外国人への配慮が必要、という観点から賛成の声もある。さらに「外国人の気持ち…超わかるわー」「確かに私もあのすする音は苦手」「私も音を立てたくない派だからなー、意外と若い子ってみんなそうじゃない?」と、若い女性と思われる人からも賛同する声が上がっている。(ネット調べ)

麺をズルズルと音を立てて食べるのは、外国人からすると考えられないそうです。

ただ、私達日本人には根付いている食文化です。

すぐに直せと言われても無理があります。

それより、日本人の事を外国の方に判ってもらう努力と工夫が必要なのでは。

しかし、どうしても絶えられないという方には、分煙ならぬ分麺?にするのも良いかもしれません。

 

今日も1日しあわせでありますように!