怒る要素はひとつもありません。

 

少し前になりますが、
全国展開している有名なうどん店に行ったときの話です。
私達家族が駐車場へ車を停め店へ入ろうしたとき、
ある光景が目に入ってきました。

 

登場人物は2人。場所は店舗の従業員通路前。
多分その2人は上司と部下。
部下らしい人は、目線を下にうなずいている様子。
このような場面は、例外なく叱られている状況。
何について叱られているかは、
分かりませんが上司は激高している感じ。
怒ることも問題ですが、
せめてお客さんが見えないところでやって欲しいです。

 

ここで問題は先ほども言いましたが怒ることです。
激高なんてもってのほか。
あなたは理由は分かりますよね。
そうです、怒ることによって今後ミスしたとき報告しなくなるからです。
報告がないということは、
お客さんにどのような対応をしたか分からないってことです。
あなたが知る頃には、
クレームが大炎上して取り返しの付かない状況になっているかも。
このようなケースは絶対に避けなければいけません。

 

お客さんからのクレーム報告がきたときは、
先ずどのように対応したかを確認します。
しっかりと対応できていたことが確認できたら、
同じミスをしないための対応策を考えるだけです。
それで十分なんです。怒る要素はひとつもありません。

 

お客さんのことを考えた対応ができれば、
逆にファンになってくれるケースもあります。
怒る行為は、その人の感情を満たすだけで
何のプラスにもなりません。気を付けましょうね!

 

それでは、今日も頑張りましょう!

 

『ひとこと』
もすうぐ、新しい企画ができあがります。

 

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