全く新しいコンセプトの書店が、東京池袋に出来ました。

それは、泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO」。

『BOOK AND BED TOKYO』は、お酒の飲める“泊まれる本屋”。館内にある『BOOK AND BED AND BAR』と称したバースペースにて、宿泊者向けに販売を行います。

ふかふかなマットレスも無ければ、低反発の枕も無ければ、軽く暖かな羽毛の布団もありません。

最高な環境での良い寝心地は、ここにはありません。

あるのは、読書をしてたら(マンガでも良いですよ)いつの間にか夜中2時になってて、もうあとちょっとだけってまぶたが重くてたまんない中も読み続けてたら、いつの間にか寝てしまった。

そんな、誰もが一度は経験した事があるであろう最高に幸せな“寝る瞬間”の体験です。だから、コンセプトは泊まれる本屋。

そんな“寝る瞬間”に至福の体験を用意してくれるホステルを、本をテーマに作っています。

実はこの書店、本は売っていないようです。最高に幸せな瞬間を提供する事が目的で、書籍はその素材という考えなんでしょうね。

機会があれば、行ってみたいです。

 

今日も1日しあわせでありますように!