私が住んでいる岐阜市から、さほど遠くない場所にある犬山城。

お隣愛知県にあります。

この犬山城が今人気です。

国宝犬山城の人気を探ってみました。

まず、SNSの写真をきっかけに犬山に訪れる若者が多いこと。

三光稲荷神社のハートの絵馬、茶所くらやの恋小町だんご、芳川屋のフルーツパフェ、犬山日和でのレンタル着物など、写真映えするスポットや小物が大きな武器となり、SNSに投稿する人が増えることで、多くの人の目に触れることが来場者増加の秘訣と見られています。(ネット調べ)

犬山城の来場者数は、1980年代は40万から45万人で推移していましたが、90年代に入って低迷し、2003年には過去最低の19万人台を記録しました。そこからV字回復を果たし、10年連続で来場者数が増え、2016年は過去最高の54万人を超える人が訪れました。

犬山市観光協会は「観光キャンペーンを地域の方とずっと行ってきて、木曽川の遊覧船や人力車の運行などが犬山エリア全体を盛り上げた結果、10年連続の増加となった」と。

ここで注目するのは、新しいマーケティングツールとして、Instagramやツイッター等のSNSを利用する事が増えてきた事です。

『写真に撮ってもらえるような工夫する』『写真が撮りたくなるように演出する。』し、それをInstagramに載せてもらい話題になれば集客につながる。

これからは、そんな事も考えていかなければならないでしょうね。

 

今日も1日しあわせでありますように!