キャビアを包んだクレープ、エビチリや筑前煮を練り込んだ「甘くないスイーツ」が人気を集めている。

昨年秋に都内にオープンしたこのお店。元々は「大人向けクレープ」の専門店。

甘さを控えた商品が中心。クレープの生地に、ナッツなどを練り込んで食感を良くする工夫もされている。

客単価は1,000円前後で、一般的なクレープよりは割高だが、休日の多い日には2時間待ちになることもある人気店。

また、ケーキと総菜とを組み合わせたケーキ専門店もオープン。

利用客は「おかずとケーキの組み合わせが珍しく、つい購入してしまった。どんな味か食べるのが楽しみ」とコメントしている。

“スイーツは甘い”という常識を打ち破って、若い女性に限らず、男性をも魅了している。

いかに消費者の常識を“ワクワク”させながら、裏切るか。ここがポイント。

キーワードは、“ワクワクする”“想像できない”といったところだろうか。

どうやって、消費者を笑顔にし、感動してもらうかが大切。

そんな、面白いことを日常で感じてみよう。

 

今日も1日しあわせでありますように!