男性用日傘が流行っています。

この暑さで女性だけではなく男性も日傘をさして外出する人が増えています。

暑さ対策に加え紫外線も避ける目的で使用しているようです。

そこで日傘を持つ効果を調べてみました。

一度持つと手放せなくなる日傘の効果とは?

 まずは、日傘をさすことで体のストレスがどれだけ軽減されるのかを説明しよう。下記のグラフは環境省が2011年に発表した「ヒートアイランド現象への適応策の効果について調査した結果」をまとめたもの。夏季の街路での歩行に着目し、さまざまな適応策の効果を試算している。

 
環境省の報道発表資料「ヒートアイランド現象に対する適応策の効果の試算結果について」より
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 例えば、10メートル間隔の並木に日陰を形成し、歩行や信号待ちを日陰で行うようにすれば、並木のない場合に比べ、歩行者が受ける熱ストレス(この場合は累積分泌発汗量)は約23%も削減できた。また、上着を着用して歩行した場合に比べると、「上着なし」では約11%、「日傘との併用」では合計約20%も熱ストレスを軽減できることが判明。さらに、街路樹がないケースで日傘を差す効果は、10メートル間隔で街路樹を形成する効果に匹敵し、「熱ストレスの観点から、男女問わず日傘を活用することが望ましい」としている。

 実際、日傘愛用者に尋ねたところ、「帽子よりも涼しい」「このところの日差しのきつさに耐えかねて日傘デビューした」といった声が返ってきた。なかでも日傘歴3年の25歳男性は、「紫外線が肌の大敵だということを再認識したのがきっかけ。日焼け防止はもちろん、なによりも避暑効果が大きい」と話す。一度日傘をさしてみてその良さを知ると、手放せなくなるのも事実のようだ。(ネット調べ)

 

やはり男性も日傘を持つ事は大切なようです。

 

スマイル大事!

今日も1日しあわせでありますように!